スーパー・量販店の新聞折込広告

当店から8km先に、
ラ・ムー雄琴店がオープンした日、用事で近くに行ったので、
開店2時間後ぐらいに寄ってみましたが、
道路までクルマが並んでいて、
その最後尾に警備員が満車のプラカードを持って立っていたので、
帰りました。
並んで買うような気もないし。

私たちは職業柄、前日に知りますが、
いつオープンするのか、前を通っても表示がなかったし、
ネット上にも情報が上がってませんでした。
11月ごろ、みたいな情報はありましたが。

なので、わりと唐突だったように思います。

何が言いたいのかというと、
このお客さんたちは、新聞折込を見て来ている人たちでしょ、
ということです。

業績が悪化したり、倒産したスーパー・量販店を見てみると、
今まで出していた折込チラシを削減したところが多いはずです。

イオ●、ジャンボな●むらなどが代表的です。

当店の近くにある店では、
平●堂、イズ●ヤ、バ●ー、ユニ●ロが折込重視派。
フレ●コ、ジ●パン、A●C靴屋が折込軽視派です。
来ないわけではありませんが、
来たとしても、かなり枚数が少なかったりして、
すべてに行きわたりません。

折込重視派には、業績悪化の評判は聞きません。

スマートフォンアプリやLINE@を使って、
折込チラシを削減している店は、
今一度、マーケティング戦略を見直したほうがいいですね。